bounceHammer has been EOL'ed on February 29, 2016

Sisimai
商用サポート

  • 1一式導入・設定・保守・開発の補助
  • 2独自MTA用解析モジュールの開発
  • 3個別案件の対応とメールサポート
  • 4バウンス管理・運用コンサルティング
  • 5スポット解析・解析済みデータ提供

bounceHammer 2.7.11

2013/10/22 Released

bounceHammer 2.7.11 Release

bounceHammer 2.7.11をリリースしました。


主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語] をご覧ください。 ソースアーカイブは ダウンロードから入手して下さい。

主な変更点

細かな改善点

  • mailboxparserが出力する解析済データの"description"に補助項目として "subject""messageid"が追加されました。 それぞれSubject:ヘッダとMessage-Id:ヘッダの値を記録します。日本語を含む Subjectは全てUTF-8に変換されます。
  • SMS, MMSゲートウェイ等の携帯電話用ドメインをアップデート
  • DNS関係のエラーで Gmailから返ってくるバウンスメールを解析出来るようになりました
  • Gmail, Exim, Sendmail, qmailの解析精度が向上しました
  • Verizonからのバウンスメール(@vtext.com,@vzwpix.com)を解析出来るようになりました。 解析モジュールは Pull request #3 のMTA::US::Vtextを基準に作成したMTA::US::Verizonを使用します。
    Thanks to Scott Gifford.
  • Kanadzuchi/Mail/Why以下のエラーメッセージパターンを追加更新
  • @yahoo.ne.jpは'yahoo'に分類されます
  • au by KDDI(@ezweb.ne.jp)とYahoo!のバウンスメール解析精度を改善

修正されたバグ

  • DBD::SQLiteモジュールが@INCに入っていない場合、次のテストにおいてmake testが失敗するバグを修正。 t/024_statistics-stored-bddr.t.
    Thanks to Tateyama.
  • Kanadzuchi::Timeが"25 May 2013 1:2"のようなDateヘッダを解析出来ない問題を修正しました。

新しいファイル

  • lib/Kanadzcuhi/MIME.pm
  • lib/Kanadzuchi/MTA/US/Verizon.pm
  • lib/Kanadzuchi/Mail/Why/Suspend.pm
  • t/027_mime.t
  • t/043_mta-us-verizon.t

削除されたファイル

  • lib/Kanadzuchi/Mail/Bounced/Yahoo.pm

bounceHammer 2.7.11へアップグレードする

ダウンロードページのリンクから bounceHammer-2.7.11のアーカイブ(Tar ball)を入手してください。

bounceHammer 2.7.0以前のバージョンから それぞれアップグレードする場合は次の作業も行ってください。

Version 2.7.0以降からのアップグレードは下記のように上書きインストールを行うのみです。

# export PERL5LIB=/usr/local/bouncehammer/lib/perl5 <- 必要なら
# ./configure <- 前回の構築と同じオプションで
# make
# make test && make install