bounceHammer has been EOL'ed on February 29, 2016

製品ライフサイクルの終了

2010年3月にオープンソースソフトウェアとして公開して以来、多くのユーザ様・企業様にダウンロードし、 ご利用いただきましたbounceHammerは、2016年2月29日(月)を持ちまして製品ライフサイクルの終了(EOL: End Of Life) となりました。長きにわたりbounceHammerをご使用いただき誠に有り難う御座いました。 開発元では後継となるバウンスメール解析ライブラリとして、より高精度で高速なSisimai(シシマイ) を二条項BSDライセンスで公開しています。

Sisimai
商用サポート

  • 1一式導入・設定・保守・開発の補助
  • 2独自MTA用解析モジュールの開発
  • 3個別案件の対応とメールサポート
  • 4バウンス管理・運用コンサルティング
  • 5スポット解析・解析済みデータ提供

お知らせと最新情報

bounceHammerのリリース情報・バグ情報・その他のお知らせです。

2015/12/25(金)

Sisimai 4.14.0 リリース

bounceHammerの後継モジュールであるSisimai 4.14.0をリリースしました。
Sisimaiは現行のbounceHammerよりも解析精度が高く、バウンスメールの解析のみに特化した Perlモジュールとして実装されています。 主な変更点はIOまわりのコード改善と幾つかのバグ修正にMIMEエンコードされたメールの解析対応、 開発中のRuby版シシマイからのコード取り込み、などです。 安定版のSisimaiCPANから、 開発版のSisimaigithubから ぞれぞれダウンロード可能です。

2015/11/17(火)

Sisimai 4.13.1 リリース

bounceHammerの後継モジュールであるSisimai 4.13.1をリリースしました。
Sisimaiは現行のbounceHammerよりも解析精度が高く、バウンスメールの解析のみに特化した Perlモジュールとして実装されています。主な変更点はバグの修正と解析精度・速度の改善(1.15倍)です。
安定版のSisimaiCPANから、 開発版のSisimaigithubから ぞれぞれダウンロード可能です。

2015/07/17(金)

Sisimai 4.1.27 リリース

bounceHammerの後継モジュールであるSisimai 4.1.27をリリースしました。
Sisimaiは現行のbounceHammerよりも解析精度が高く、バウンスメールの解析のみに特化した Perlモジュールとして実装されています。
安定版のSisimaiCPANから、 開発版のSisimaigithubから ぞれぞれダウンロード可能です。

2015/02/11(祝)

Sisimai 4.1.15 リリース

次期bounceHammer(version 4,開発中)の中核モジュールであるSisimai 4.1.15をリリースしました。
Sisimaiは現行のbounceHammerよりも解析精度が高く、バウンスメールの解析のみに特化した Perlモジュールとして実装されています。
安定版のSisimaiCPANから、 開発版のSisimaigithubから ぞれぞれダウンロード可能です。

続きを読む
2014/12/19(金)

bounceHammer 2.7.13 リリース

bounceHammer 2.7.13をリリースしました。
主な変更点は、 Issue #12の バグ修正とGoogle Appsからのメール解析精度の向上です。 全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。 ソースアーカイブはダウンロードから取得してください。

2014/05/21(水)

bounceHammer 2.7.12 リリース

bounceHammer 2.7.12をリリースしました。
主な変更点は、 Issue #5Issue #7の 対応他、幾つかの小さなバグ修正です。 全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。 ソースアーカイブはダウンロードから取得してください。

2013/11/01(金)

KOF2013/bouncehammerの概要と解析実演そして事例の紹介

2013年11月8日〜09日に、大阪南港ATCにて開催される KOF2013(関西オープンフォーラム2013) の2日目(9日(土))、11:00から 9F セミナールーム2にて 「bouncehammerの概要と解析実演そして事例の紹介」 と題してbounceHammerの開発者が50分のセッションを行います。 内容は、下記のものを予定しています。

bouncehammerの概要〜機能、コマンドによるエラーメールの解析実演と説明、 システムの構成と使用例、最新版(2.7.11)で追加された機能、導入事例の紹介。

関西近郊の皆様、当日大阪へお越しの皆様、 KOF2013(関西オープンフォーラム2013) へ是非ご参加下さい。

2013/10/22(火)

bounceHammer 2.7.11 リリース

bounceHammer 2.7.11をリリースしました。
主な変更点は、解析済データの"description"項目に"subject"と"messageid"が新たに追加される点、 au by KDDI,Yahoo!,Gmailからのバウンスメールの解析精度向上、Verizonからのバウンスメール解析対応です。 全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。 ソースアーカイブはダウンロードから取得してください。