bounceHammer has been EOL'ed on February 29, 2016

Sisimai
商用サポート

  • 1一式導入・設定・保守・開発の補助
  • 2独自MTA用解析モジュールの開発
  • 3個別案件の対応とメールサポート
  • 4バウンス管理・運用コンサルティング
  • 5スポット解析・解析済みデータ提供

bounceHammer 2.6.1

2010/11/19

bounceHammer 2.6.1 Release

bounceHammer 2.6.1をリリースしました。


主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語] をご覧ください。 ソースアーカイブは ダウンロードから入手して下さい。

主な変更点

細かな改善点

  • Status: 4.4.1 はエラー理由 'expired' に分類されます。
  • Status: 5.1.3 はエラー理由 'userunknown' に分類されます。
  • リレー拒否のエラーは 'systemerror' に分類されます。
  • Kanadzuchi::Mail::Bounced->is_mailererror()は削除されました。
  • 解析結果に新しい補助項目 description->smtpagent を追加しました。
  • Kanadzuchi::MTAとKanadzuchi::MTA::*のソースコード改善。
  • Kanadzuchi::MailとKanadzuchi::Mail::*のソースコード改善。
  • Kanadzuchi::AddressとKanadzuchi::Timeのソースコード改善。
  • KDDI(@ezweb.ne.jp), qmail, Postfix, Exim, Gmail, Sendmailの解析精度が向上しました。

修正されたバグ

  • (patch:001) etc/bouncehammer.cfでデータベースソケットのPATHを明示的に指定しても Kanadzuchi::BdDR->setup()で無視される問題を修正。
  • (patch:002) lib/Kanadzuchi/MTA/Exim.pmで警告メッセージ Use of uninitialized value in regexp compilation at Kanadzuchi/MTA/Exim.pm が表示される問題を修正。
  • (patch:003) ./Modules.PLで指定のTime::Pieceの最低バージョンを1.12から1.14に修正しました (Thanks to @tfmagician)。
  • (patch:004) FreeBSDのrootなどのようにtcshで make instalを実行するとmkdirが失敗する問題を修正しました(Thanks to junior908)。

bounceHammer 2.6.1へアップグレードする

ダウンロードページのリンクから bounceHammer-2.6.1のアーカイブ(Tar ball)を入手してください。

bounceHammer 2.5.0以前のバージョンから それぞれアップグレードする場合は次の作業も行ってください。

Version 2.6.0からのアップグレードは上書きインストールするだけです。