bounceHammer has been EOL'ed on February 29, 2016

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商用サポート

  • 1一式導入・設定・保守・開発の補助
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  • 3個別案件の対応とメールサポート
  • 4バウンス管理・運用コンサルティング
  • 5スポット解析・解析済みデータ提供

bounceHammer 2.3.2

2010/06/08

bounceHammer 2.3.2 Release

bounceHammer 2.3.2をリリースしました。


主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語] をご覧ください。 ソースアーカイブは ダウンロードから入手して下さい。

主な変更点

新機能

  • MIME::Parserモジュールは使用しなくなりました。
  • bin/mailboxparserの--safe(-S)は廃止になりました。
  • bin/mailboxparserの解析精度が向上しました(@ezweb.ne.jp)
  • bin/mailboxparserのメモリ使用量が約4%から13%削減されました。
  • bin/amilboxparserの解析速度が約1.3倍から2倍速くなりました。
  • データベース:UTF8カラムの扱いを改善しました。(thanks to @nekokak)
  • bin/databasectlのメモリ使用量が15%から20%削減されました。
  • bin/datadumperのメモリ使用量が10%から12%削減されました。
  • Web管理画面のページ分割表示のスタイルシートが改善されました。
  • ***@mopera.netのメールアドレスをサポート(スマートフォン)
  • 新しいconfigureオプション: --disable-webui WebUIとAPI(HTTP)の構築とインストールを行いません。
  • configureオプション: --enable-debugを削除

修正されたバグ

  • Web管理画面/登録済みデータの概要にてマスターテーブルの使用割合が間違った値を表示する問題を修正しました。
  • DBD::SQLiteモジュールがインストールされていない場合にmake testが失敗する問題を修正しました。

bounceHammer 2.3.2へアップグレードする

ダウンロードページのリンクから bounceHammer-2.3.2のアーカイブ(Tar ball)を入手してください。

bounceHammer 2.0.0, 2.1.0からアップグレードする場合は、 次のページにある作業も行ってください。

Version 2.3.2は従来通り、./configure, make, make test, make install を行って上書きインストールしてください。設定ファイルやCGIスクリプトの差し替えは不要です。

mailboxparserコマンド

Version 2.3.2から mailboxparser コマンドの--safe(-S)オプションは廃止になりました。コマンド自体はこのオプションを受け付けますが、 指定する事に意味はありません。 将来のバージョンでオプション自体を削除する可能性がありますので、crontab等で指定している場合は、 指定しないように変更してください。

新規: configure --disable-webui

Version 2.3.2から構築時に--disable-webuiオプションを指定すると、 WebUI(管理画面)とHTTPベースのAPIの構築とインストールがされないようになりました。 未指定時は全てが構築されます。 WebUIを一切使わない場合は、この--disable-webuiオプションで構築時間とディスクスペースの節約が出来ます。

廃止: configure --enable-debug

Version 2.3.2から構築時の--enable-debugオプションが廃止になりました。 構築時にこのオプションを指定するとエラーになりますのでご注意下さい。