bounceHammer has been EOL'ed on February 29, 2016

製品ライフサイクルの終了

2010年3月にオープンソースソフトウェアとして公開して以来、多くのユーザ様・企業様にダウンロードし、 ご利用いただきましたbounceHammerは、2016年2月29日(月)を持ちまして製品ライフサイクルの終了(EOL: End Of Life) となりました。長きにわたりbounceHammerをご使用いただき誠に有り難う御座いました。 開発元では後継となるバウンスメール解析ライブラリとして、より高精度で高速なSisimai(シシマイ) を二条項BSDライセンスで公開しています。

4. 構築とインストール(make)

 

bounceHammer の構築

configureスクリプトの実行がエラーなく終了したら、 makeコマンドでbounceHammerをビルドします。 make自体はほぼ数秒で終了しますが、 その後のmake testは5-10分ほどかかります。

いずれもエラーなく終了したらmake installでインストールをします。

# make
Making all in src
...
 
エラーなくmakeできたらmake test(時間がかかります)
# make test
[17:04:46] ./t/000_compile-core.t ............ ok 369 ms
[17:04:46] ./t/001_compile-api.t ............. ok 37 ms
...
[17:19:34] ./t/503_bin-databasectl.t ......... ok 18694 ms
[17:19:53] ./t/504_bin-datadumper.t .......... ok 29789 ms
 
make testもエラーがなければインストール
# make install
...

これでbounceHammerは/usr/local/bouncehammer以下に無事インストールされました。 make installによって作られたbounceHammerのディレクトリ構造と その中に入っている主要なファイルについては ディレクトリ構造 を参照してください。

bounceHammerの構築作業の続きは データベースの準備 へ進んでください。