A. bounceHammerのインストール
bounceHammerのインストールはApacheやPostgreSQLなどの一般的なサーバアプリケーションと同様にconfigureスクリプトとmakeを使って構築します。システム自体はPerlで書かれていますので、いくつかのPerlモジュールを別途インストールする必要があります。構築の順序と手順は下記のリンクを参考にしてください。
- アーカイブの入手 bounceHammerのTAR玉の入手と展開
- ./configure 構築の準備
- Perlモジュール bounceHammerが必要とするモジュールを入れる
- make && make install 構築とインストール
- データベースの準備 データ蓄積用DBの準備
- ディレクトリ構造 インストール直後のディレクトリ構造の確認
B. bounceHammerの設定ファイル作成
bounceHammerをmake installでインストールした後は、設定ファイルの準備と編集を行ってください。設定の順序と方法は次のリンクを参考にしてください。
- 基本設定ファイル bouncehammer.cfの作成
- WebUI(ブラウザベースの管理画面)設定ファイル webui.cfの作成
- 別分類したいドメインの定義ファイル neighbor-domainsの作成
- 国別のドメイン分類と特殊なMTAの定義ファイル available-countriesの作成
C. bounceHammerの設定と運用準備
bounceHammerの設定ファイルが作成できたら、運用に必要なスクリプトの設置やデータの登録などを行ってください。設定の順序と方法は次のリンクを参考にしてください。
- bounceHammerの管理画面(WebUI)の準備
- bounceHammerのHTTP-APIの準備
- bounceHammerで管理するドメインの登録
- bounceHammerを/etc/crontabで定期的に動かす
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TrackBack URL: http://bouncehammer.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/44

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