インストールと設定 このエントリーをはてなブックマークに追加

A. bounceHammerのインストール

bounceHammerのインストールはApacheやPostgreSQLなどの一般的なサーバアプリケーションと同様にconfigureスクリプトとmakeを使って構築します。システム自体はPerlで書かれていますので、いくつかのPerlモジュールを別途インストールする必要があります。構築の順序と手順は下記のリンクを参考にしてください。

  1. アーカイブの入手 bounceHammerのTAR玉の入手と展開
  2. ./configure 構築の準備
  3. Perlモジュール bounceHammerが必要とするモジュールを入れる
  4. make && make install 構築とインストール
  5. データベースの準備 データ蓄積用DBの準備
  6. ディレクトリ構造 インストール直後のディレクトリ構造の確認

B. bounceHammerの設定ファイル作成

bounceHammerをmake installでインストールした後は、設定ファイルの準備と編集を行ってください。設定の順序と方法は次のリンクを参考にしてください。

  1. 基本設定ファイル bouncehammer.cfの作成
  2. WebUI(ブラウザベースの管理画面)設定ファイル webui.cfの作成
  3. 別分類したいドメインの定義ファイル neighbor-domainsの作成
  4. 国別のドメイン分類と特殊なMTAの定義ファイル available-countriesの作成

C. bounceHammerの設定と運用準備

bounceHammerの設定ファイルが作成できたら、運用に必要なスクリプトの設置やデータの登録などを行ってください。設定の順序と方法は次のリンクを参考にしてください。

  1. bounceHammerの管理画面(WebUI)の準備
  2. bounceHammerのHTTP-APIの準備
  3. bounceHammerで管理するドメインの登録
  4. bounceHammerを/etc/crontabで定期的に動かす

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