bounceHammer has been EOL'ed on February 29, 2016

Sisimai
商用サポート

  • 1一式導入・設定・保守・開発の補助
  • 2独自MTA用解析モジュールの開発
  • 3個別案件の対応とメールサポート
  • 4バウンス管理・運用コンサルティング
  • 5スポット解析・解析済みデータ提供

bounceHammer 2.7.9

2012/10/02

bounceHammer 2.7.9 Release

bounceHammer 2.7.9をリリースしました。


主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語] をご覧ください。 ソースアーカイブは ダウンロードから入手して下さい。

主な変更点

細かな改善点

  • @outlook.com はWebmail/microsoftに分類されます。
  • @india.com 始めIndia.comのドメインはWebmail/india.comに分類されます。
  • 幾つかの著名なWebメールとモバイルドメインの分類が改善されました。 aol.*, mac.me, hotmail.*, yahoo.*, *.vodafone.*.

修正されたバグ

  • './configure'実行時に要求されるTime::Pieceのバージョンは1.20になりました。 Thanks to @memememomo .
  • ./Modules.PLでのPerlモジュールのバージョン確認が改善されました。
  • Internet ExplorerやGoogle Chromeでごく稀に発生する Internal Server Error(500)への暫定的な対処として "X-Content-Type-Options: nosniff" ヘッダをレスポンスに追加しました。 Thanks to Donald DeWulf.

bounceHammer 2.7.9へアップグレードする

ダウンロードページのリンクから bounceHammer-2.7.9のアーカイブ(Tar ball)を入手してください。

bounceHammer 2.7.0以前のバージョンから それぞれアップグレードする場合は次の作業も行ってください。

Version 2.7.0以降からのアップグレードは上書きインストールを行うのみです。