bounceHammer has been EOL'ed on February 29, 2016

Sisimai
商用サポート

  • 1一式導入・設定・保守・開発の補助
  • 2独自MTA用解析モジュールの開発
  • 3個別案件の対応とメールサポート
  • 4バウンス管理・運用コンサルティング
  • 5スポット解析・解析済みデータ提供

bounceHammer 2.7.1

2011/05/25

bounceHammer 2.7.1 Release

bounceHammer 2.7.1をリリースしました。


主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語] をご覧ください。 ソースアーカイブは ダウンロードから入手して下さい。

主な変更点

細かな改善点

  • 新しいconfigureオプション:--with-perl-extlib=DIR
    cpanmコマンドでインストールした必要なPerlモジュールディレクトリの指定用
  • My Opera Mail のドメイン@myopera.comサポート
  • 各コマンドのsyslogフォーマットを変更
  • fastmail.fm, Exciteのドメインを幾つか追加でサポート
  • ヨーロッパと東南アジアの幾つかの国のWebmail用ドメインをサポート
  • アメリカとインドネシアのスマートフォン用ドメインをサポート
  • AOL Phoenix のSender Filter(From) でバウンスしたメールは'filtered'に、 Content Filter(本文)でバウンス下メールは'contenterr'にそれぞれ分類されます。
  • @MAIL.RU のフィルターによって拒否されたバウンスメールは 'filtered'に分類されます。
  • @MAIL.RUに``We do not accept mail from dynamic IPs'' で拒否されたバウンスメールは'notaccept'に分類されます。

修正されたバグ

  • ``Use of uninitialized value in transliteration (tr///) at lib/Kanadzuchi/Address.pm line 147,148'' の警告メッセージが表示される問題を修正しました
  • 次の警告メッセージが表示される問題を修正: ``Use of uninitialized value in lc at lib/Kanadzuchi/MTA/US/Google.pm line 194''
  • DBD::* ドライバがインストールされていない場合コマンドラインツールが ``Can't use string ("Failed to connect DB at /usr/loc"...) as a HASH ref ...'' という原因の分かりにくいエラーメッセージを出す問題を修正しました
  • bin/mailboxparserの --skip-norelayingオプションが正しく動作していない問題を修正しました

bounceHammer 2.7.1へアップグレードする

ダウンロードページのリンクから bounceHammer-2.7.1のアーカイブ(Tar ball)を入手してください。

bounceHammer 2.6.0以前のバージョンから それぞれアップグレードする場合は次の作業も行ってください。

Version 2.7.0以降からのアップグレードは上書きインストールを行うのみです。