bounceHammer has been EOL'ed on February 29, 2016

製品ライフサイクルの終了

2010年3月にオープンソースソフトウェアとして公開して以来、多くのユーザ様・企業様にダウンロードし、 ご利用いただきましたbounceHammerは、2016年2月29日(月)を持ちまして製品ライフサイクルの終了(EOL: End Of Life) となりました。長きにわたりbounceHammerをご使用いただき誠に有り難う御座いました。 開発元では後継となるバウンスメール解析ライブラリとして、より高精度で高速なSisimai(シシマイ) を二条項BSDライセンスで公開しています。

Sisimai
商用サポート

  • 1一式導入・設定・保守・開発の補助
  • 2独自MTA用解析モジュールの開発
  • 3個別案件の対応とメールサポート
  • 4バウンス管理・運用コンサルティング
  • 5スポット解析・解析済みデータ提供

2010年発表のお知らせ

2010年発表のお知らせ

2010/12/23(祝)

修正済: 解析対象のファイルサイズが0の場合mailboxparserが終了しない

version 2.6.3で修正済みです。 [Bug 2.6.2-001] mailboxparser コマンドの引数に指定したメールボックス(ファイル)のサイズが0である場合、 または引数に指定したディレクトリの中身が空である場合、コマンドが既定値のタイムアウト(180秒) を過ぎるまで停止するバグがありました。 また、タイムアウトで終了した後、ロックファイルが残ります。

このバグは次のリリースで修正予定ですが、お急ぎの場合は パッチ (001_mailboxparser-does-not-finish.patch)を当ててください。 このバグはほぼ全てのbounceHammerのバージョンに該当します。

2010/12/21(火)

gihyo.jpにてbouncehammerの記事公開中

Software Design 2010年11月号/創刊20周年記念号に掲載されたbounceHammerの記事が gihyo.jp(技術評論社さん)のウェブサイト ADMINISTRATOR STAGE(アドミニストレータステージ) にて 公開中 です。

6分程度で読める量ですので、是非ご一読下さい。

2010/12/15(水)

bounceHammer 2.6.2 リリース

bounceHammer 2.6.2をリリースしました。
主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。 ソースアーカイブはダウンロードから取得してください。

2010/11/24(水)

Kansai.pm #13 in 京都の発表スライド公開中

2010年11月20日(土)に京都( 株式会社はてな様 京都本社セミナー室 で開催された Kansai.pm 第13回ミーティング in 京都で、 開発者がPerl and eMailというタイトル発表したスライドを公開しています。

スライドの内容はYAPC::Asia Tokyo 2010の発表スライドの改訂版です。 slideshare.netのサイトでご覧になる場合は、 slidesha.re/aJeyzkからどうぞ。 スライドのファイルが必要な方は弊社サーバから直接、 ファイル(perl-and-email-at-kansai.pm-13th.pdf(PDF, 1.5MB) をダウンロードしてください。

2010/11/23(祝)

bouncehammer.jpの復元が完了しました。

http://bouncehammer.jp/および関連サーバを収容しているデータセンター (Linode/Fremont,CA)で 11/22 7:00(JST)頃に発生した電源障害 に伴い、サイトの全データが消失しましたが、バックアップからの復元が完了しました。

example.bouncehammer.jp, apitest.bouncehammer.jpは復旧作業中です。

  • bouncehammer.jp - 2010/11/23 09:00 復旧
  • dist.bouncehammer.jp - 2010/11/23 05:00 復旧
  • example.bouncehammer.jp - 2010/11/24 14:30 復旧
  • apitest.bouncehammer.jp - 2010/11/24 14:30 復旧
続きを読む
2010/11/23(祝)

Software Design 2010年11月号に掲載中です(訂正あり)

2010年10月18日発売のSoftware Design 2010年11月号/創刊20周年記念号(技術評論社さん)に bounceHammerの記事を掲載していただきました。bounceHammer開発者自身が書いた8ページの記事です。

記事の内容は、バウンスメール処理の重要性・bounceHammer の機能・導入・一般的なネットワーク構成・他のシステムとの協調について書いています。 是非お近くの書店にてお求めください。


123ページ右側4行目の記事内容に誤記がありました事をお詫びして訂正いたします。 読者の皆様、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

  • : ライセンスはGLPv2または
  • : ライセンスはGPLv2または
続きを読む
2010/11/19(金)

bounceHammer 2.6.1 リリース

bounceHammer 2.6.1をリリースしました。
主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。 ソースアーカイブはダウンロードから取得してください。

2010/11/08(月)

HTTP-APIでアドレス照合をする参考例のページ公開

bounceHammerが解析した結果をAPI(HTTPベース)で取得して、 Webサイト側のユーザページに照合結果を組み込む実装参考例を HTTP-APIでアドレス照合 で公開しました。

あくまで実装の一例ですので、全てのWebサイトに適合するものではありませんが、 bounceHammerの解析結果を健全なメール配信と合理的なサイト運営に役立てる参考例としてご覧下さい。

2010/11/04(木)

YAMLファイルでアドレス照合をする参考例のページ公開

bounceHammerが解析した結果をYAMLファイルで出力して、 配信側プログラムやMTA(メールサーバ)で配信対象の取捨選択をする実装参考例を YAMLファイルでアドレス照合で公開しました。

あくまで実装の一例ですので、全てのWebサイト・メールマガジンに適合するものではありませんが、 bounceHammerの解析結果を次回の配信に役立てる参考例としてご覧下さい。

2010/11/03(祝)

バウンス理由の解釈参考例のページを公開しました

bounceHammerが検出したエラー理由(差戻理由)をアドレス整理や配信対象の取捨選択で、 どのように解釈するかの解釈参考例を 差戻理由による配信の取捨選択で公開しました。

あくまで解釈の一例ですので、全てのWebサイト・メールマガジンに適合するものではありませんが、 bounceHammerの解析結果を次回の配信に役立てる参考としてご利用下さい。

2010/10/31(日)

修正済: 実行ユーザのシェルがtcsh(or csh)の場合make installが失敗

version 2.6.1で修正済みです。 [Bug 2.6.0-004] bounceHammerを構築するユーザのシェルがtcsh(またはcsh)の場合(FreeBSDのrootなど)、 make installが失敗するバグがあります。回避するには/bin/sh, bash, kshなど非cshで実行してください。

このバグは次のリリースで修正予定ですが、お急ぎの場合は2.6.0用の パッチ(004_makefile-for-tcsh.patch) をあててください。

2010/10/31(日)

修正済: Time::Pieceが1.14よりも古いとエラーが出るバグ

version 2.6.1で修正済みです。 [Bug 2.6.0-003] bounceHammer構築時の ./configure では Time::Piece 1.12 以上を要求していますが、 1.14よりも古いTime::Pieceモジュールの場合、解析実行時にエラーがでます。 このエラーを回避するには、bounceHammerをインストールしたホストのTime::Pieceモジュールを 1.14以上にアップグレードしてください。

./configure実行時にTime::Pieceのバージョンを正しくチェックする為の パッチ(003_time-piece-1.14-or-later.patch) はありますが、根本解決するにはTime::Piece 1.14以上にアップグレードしてください。

2010/10/30(土)

修正済: Exim.pmで"Use of uninitialized..."の警告がでるバグ

version 2.6.1で修正済みです。 [Bug 2.6.0-002] 2.6.0から対応したExim用解析モジュールKanadzuch::MTA::Eximで解析時に "Use of uninitialized value in regexp compilation at ..."の警告が出るバグがあります。 このバグは解析精度・解析結果に影響しません。

次のリリース で修正予定ですが、お急ぎの場合は2.6.0用の パッチ (002_uninitialized-value-in-regexp-at-exim.patch)をあててください。

2010/10/29(金)

Kansai.pm第13回ミーティング in 京都での発表

Kansai.pm 第13回ミーティング in 京都 が2010年11月20日(土)に京都( 株式会社はてな様 京都本社セミナー室 で開催されます。そこでbounceHammerの開発者(azumakuniyuki)が「Perl and email」というタイトルで bounceHammerを中心にバウンスメール処理について発表します。 内容はYAPC::Asia Tokyo 2010の発表内容+Xで予定しています。

続きを読む
2010/10/28(木)

修正済: 明示的に指定したソケットPATHが無視される問題

version 2.6.1で修正済みです。 [Bug 2.6.0-001] データベースにUNIXドメインソケットで接続している場合、 bouncehammer.cfにソケットへのPATHを明示的にしても無視されるバグがあります。 TCP/IPで接続している場合は、このバグの影響は受けません。

次のリリースで修正予定ですが、お急ぎの場合は2.6.0用の パッチ(001_database-socket-path.patch) をあててください。

2010/10/26(火)

bounceHammer 2.6.0 リリース

bounceHammer 2.6.0をリリースしました。
主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。

2010/10/25(月)

YAPC::Asia Tokyo 2010(二日目)の発表動画が公開中

bounceHammer開発者が2010/10/15,16に東京工業大学 で開催された YAPC::Asia Tokyo 2010bounceHammerについて発表した動画が YAPC::Asia Tokyo 2010のサイトで公開 されています。発表者のスピーチが多少聞き苦しいところもありますが、是非ご覧ください。

2010/10/17(日)

YAPC::Asia Tokyo 2010(二日目)の発表スライド公開

bounceHammer開発者が2010/10/15,16に東京工業大学 で開催された YAPC::Asia Tokyo 2010bounceHammerについて発表したスライドを公開しました。 slideshare.netのサイトでご覧になる場合は、 slidesha.re/cCC85Nからご覧下さい。

スライドのファイルが必要な方は弊社サーバから直接、 ファイル(bouncehammer-at-yapc-asia-tokyo-2010.pdf(PDF, 1.2MB) をダウンロードしてください。

2010/08/30(月)

bounceHammer 2.5.0 リリース

bounceHammer 2.5.0をリリースしました。
主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。

2010/08/20(金)

修正済: 暗号化方法にDES以外を指定しても動かない問題

version 2.5.0で修正済みです。 [Bug 2.4.2-001] WebUI(管理画面)の検索結果URLを暗号化するメソッドで、 設定ファイルwebui.cfで暗号化方式をDES以外(Blowfish,Rijndael等)を指定しても、 DES以外使用されないバグがあります。

続きを読む
2010/07/27(火)

bounceHammer 2.4.2 リリース

bounceHammer 2.4.2をリリースしました。
主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。

2010/07/24(土)

修正済: PostgreSQL使用時にsummarizerコマンドでSQLエラー

version 2.4.2で修正済みです。 [Bug 2.4.1-001] データ蓄積用DBにPostgreSQLを使用している場合、 summarizer コマンドを-Dオプションをつけて実行すると、一部の対象カラムでコンソール側にSQLエラーが表示され、 集約結果が正しく表示されないバグがあります。

続きを読む
2010/07/18(日)

bounceHammer 2.4.1 リリース

bounceHammer 2.4.1をリリースしました。2.4.0のバグ修正リリースです。
主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。

2010/07/15(木)

bounceHammer 2.4.0 リリース

bounceHammer 2.4.0をリリースしました。
主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。

2010/07/06(火)

修正済: databasectlの日付関連オプションが動作しない問題

version 2.4.0で修正済みです。 [Bug 2.3.3-006] bounceHammer-2.3.0以降の databasectl コマンドの日付指定用オプション(-y, --yesterday, -b, --before)が動作しないバグがあります。

続きを読む
2010/07/05(月)

修正済: 64ビットOSでmake test失敗とloggerの動作がおかしい問題

version 2.4.0で修正済みです。 [Bug 2.3.3-005] OSが64ビットである場合、ビルド時のmake testが失敗する問題とloggerコマンドが正しく動作しないバグがあります。

続きを読む
2010/04/09(金)

修正済: tablectlコマンドがASCIIテーブル形式で内容を正しく表示しない

version 2.4.0で修正済みです。 [Bug 2.3.3-004] tablectl コマンドで結果の出力形式をASCIIテーブル(-Fa)に指定したとき、内容を正しく表示しないバグがあります

続きを読む
2010/06/22(火)

修正済: WebUI(管理画面)で件数の表示が正しくない

version 2.4.0で修正済みです。 [Bug 2.3.3-003] WebUI(管理画面)の検索で、ページあたり表示数を10件以外にした場合、 検索結果の件数表示が正しくない値を表示するバグがあります。

続きを読む
2010/06/18(金)

修正済: バウンスメールでないメールを解析した時のプログレスバーの問題

version 2.4.0で修正済みです。 [Bug 2.3.3-002] mailboxparser に-v(verbose)オプションを付けて、バウンスメールでないメールを解析したときに、 ターミナルに表示されるプログレスバーが100%に達しないバグがあります

続きを読む
2010/06/17(木)

修正済: ファイル名にスペースを含むファイルが解析できない

version 2.4.0で修正済みです。 [Bug 2.3.3-001] mailboxparser コマンドの引数に、ファイル名にスペースを含むファイルを指定した場合に、 正しいファイル名を取得できないバグがあります。このバグを回避するにはファイル名をスペースを含まないものに変更してください

続きを読む
2010/06/09(水)

bounceHammer 2.3.3 リリース

bounceHammer 2.3.3をリリースしました。2.3.2のバグ修正版です。
主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。

2010/06/08(火)

bounceHammer 2.3.2 リリース

bounceHammer 2.3.2をリリースしました。
主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。

2010/05/26(水)

bounceHammer 2.3.1 リリース

bounceHammer 2.3.1をリリースしました。
主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。

2010/04/20(火)

修正済: 発信者アドレス取得の不具合

version 2.3.0で修正済みです。 [Bug 2.2.0-001] mailboxparserコマンドでバウンスメールを解析する際に、 発信者アドレスが最後に見つかったアドレスで検出されるバグが発見されました。 発信者アドレスは元データとなるバウンスメールから、From:, Return-Path:, Reply-To:の順で検索され、 最初に見つかった有効なメールアドレスを発信者アドレスとして検出するのがBounceHammerの正しい動作ですが、 一番最後に見つかったアドレスが発信者アドレスとして検出されるバグです。

この問題を修正するには、 パッチ(001) を適用してください。 元データとなるバウンスメールのFrom:,Return-Path:が同じ値でReply-To:が存在しない場合は この問題の影響は受けていませんが、パッチは当ててください。

続きを読む
2010/04/16(金)

bounceHammer 2.2.0 リリース

bounceHammer 2.2.0をリリースしました。
主な変更点は次の通り(リリースノートから抜粋)です。全ての変更点は リリースノート[日本語]をご覧ください。

2010/04/09(金)

修正済: databasectlコマンドでデータベースに登録できないデータがある

version 2.2.0で修正済みです。 [Bug 2.1.0-003] 主となるテーブルの受信者アドレスカラム(recipient)に一意制約(UNIQUE)がついているために、 異なる発信アドレスで同じ受信者アドレスであるデータが登録できない場合があります。 インストール前の段階であれば パッチ(003) を適用してください。既にインストール済みであれば、ご面倒をおかけしますが t_bouncelogs.recipientからUNIQUE制約を削除してください。

続きを読む
2010/03/29(月)

修正済: lib/Kanadzuchi/Mail/Group/WebMail.pmがインストールされない

version 2.2.0で修正済みです。 [Bug 2.1.0-002] Makefileのバグで、bounceHammer-2.1.0から新規インストールをした場合、 lib/Kanadzuchi/Mail/Group/WebMail.pm がインストールされない状況が発生します。 これによりbin/mailboxparserがライブラリを読み込めずにエラーを吐いて終了してしまいます。 このライブラリはビルド時にコピーを行っているだけですので、ソースディレクトリから手動でコピーを行うか、 パッチ(002)をあててください。

続きを読む
2010/03/25(木)

修正済: datadumperコマンドとWebUIで発信者アドレスでの並べ替え

version 2.2.0で修正済みです。 [Bug 2.1.0-001] datadumper コマンドの -o(--orderby) およびWebUIの検索画面で、addresser(発信者アドレス)を並べ替え項目に指定すると、 SQL構文エラーが出ます。 これは発信者アドレステーブル(Addressers)をJOINできていない為に発生します。 次のバージョンで修正予定です。 お急ぎの場合はパッチ(001) をあててください。

続きを読む
2010/03/18(木)

修正済: コマンドが出力するYAMLデータがYAML::Syckで読出せない

version 2.1.0で修正済みです。 [Bug 2.0.0-002] 内部ではJSON::Syckを使用していますが、出力するデータの一部にYAMLとして文法エラーとなる記述のまま出力されるので、 PerlモジュールのYAML::Syckで正常に読出せないバグを確認しました。

続きを読む
2010/03/18(木)

修正済: APIが出力するデータがjson_decode(PHP)で読出せない

version 2.1.0で修正済みです。 [Bug 2.0.0-001] APIが出力するデータはYAMLの配列ですが、PHPのjson_decode関数で読出せません。 これはYAMLのフロースタイルで使用する配列の形式で出力しているため、JSONのフォーマットとしては無効なものであるためです。

続きを読む