6) マスターテーブル編集 このエントリーをはてなブックマークに追加

WebUI/Mastertables

bounceHammerのWebUI/Mastertables(マスターテーブル編集)は、データベースに保存されている発信者アドレス(Addresser)・発信者ドメイン(Sender Domain)・宛先ドメイン(Destination)・差戻理由(バウンス理由)・宛先分類(Host Group)・宛先所属(Provider)の内容を参照したり編集する事が出来ます。

webui.cfで制限できる事

設定ファイルwebui.cfでは、WebUIからマスターテーブルのデータ編集(新規作成・更新・削除)に制限を加える事が出来ます。制限は読取専用に指定するという簡易なものですが、ブラウザから不用意にデータの削除を行うと、整合性が壊れる事がありますので、例えば不特定多数がブラウザでWebUI/管理画面を操作する環境においては、各マスターテーブルを読取専用にしておくとよいでしょう。

読取専用指定

webui.cfで読取専用にしたマスターテーブルは、WebUIからは参照のみで編集(新規作成・更新・削除)ができなくなります。しかし、コマンドラインツールからの同様の操作には影響を受けません。

コマンドラインツールでは

WebUI/Mastertablesに相当する機能は、bin/tablectlコマンドで同様の操作ができます。

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