bounceHammerのHTTPベースのAPI
まだまだ低機能ではありますが、bounceHammerはHTTPベースのAPIを持っています。bounceHammerの将来のバージョンで機能の拡充が予定されていますが、2011年1月現在は検索結果を得るだけの読出し機能しかありません。
APIの目的・用途
APIの目的は、ネットワーク経由でbounceHammerが稼働するホストに対してデータの要求と更新(未実装)を、機械的に行う事です。例えば登録制のWebサイトなどで、ユーザがログインした画面に直近のメール配信結果に基づいたユーザのメールアドレスの状態(お使いのアドレスは...的な表示)をするとよいでしょう。APIはまだ低速な部分がありますので、大量配信時の短時間での照合には不適です。
認証機能はありません
APIもブラウザベースの管理画面(WebUI)と同様に認証機能を持っていませんので、APIに対して不特定多数のアクセスが可能な環境である場合は、リクエスト送信元のIPアドレスで制限するなどの対策を行ってください。 APIはほぼ実験的な実装状況です。
- メッセージトークンまたはIDでデータを取得するHTTP-API/SELECT
- 指定項目と値でデータを取得するHTTP-API/SEARCH
No TrackBacks
TrackBack URL: http://bouncehammer.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/33

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