bounceHammerの管理画面(WebUI)の準備
bounceHammerのブラウザベースの管理画面(WebUI、デモは管理画面のデモをご覧ください)を使用する場合は、それようのCGIスクリプトを適当な位置にコピーして下さい。単一のファイルを任意の名前でコピーし、実行パーミッションを付けるだけの作業です。ここでは、URL http://bouncehammer.example.jp/のドキュメントルート/home/bouncehammer/public_htmlに、CGIスクリプトをindex.cgiとして保存するものとします。
構築時に--disable-webuiを指定した場合は、このページの作業は不要ですので読み飛ばしてください。
bouncehammer.cgiの準備
CGIの実行に必要なウェブサーバの設定は別途行ってください。bouncehammer.cgiはドキュメントルートに対して何かを書き出す事をしませんので、不要な書き込み権限を付ける必要はありません。CGIスクリプトを適当な名前で任意の位置に設置するだけです。
一つのファイルを置くだけですので、わざわざ専用のディレクトリを作成せずとも、ApacheのScriptAliasで定義されるディレクトリに設置してもよいでしょう。
# cp bouncehammer.cgi /home/bouncehammer/public_html/index.cgi ⏎
# chmod a+x /home/bouncehammer/public_html/index.cgi ⏎
想定したURLを開いて、管理画面のデモからリンクしているページと同じ画面が出てきたら管理画面(WebUI)の準備は完了です。
アクセス制限について
bounceHammerの管理画面(WebUI)は認証する機能を持っていません。管理画面ページへのアクセスを制限したい場合は、適宜BASIC認証を設けるか、あるいは.htaccessやhttpd.confによって接続可能なIPアドレス・ネットワークを定義してください。
bounceHammerのHTTPベースのAPIを使用する場合は、HTTP-APIの準備へ進んでください。
mod_perl2で動かす
bounceHammer 2.2.0からmod_perl2でも動作するようになりました。mod_perl2は別途インストールしてください。設定のサンプルファイルとしてbounceHammerをインストールしたディレクトリ/etc/httpd.conf-exampleがありますので参考にしてください。
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