bounceHammerのAPI(HTTP)の準備
まだまだ低機能ではありますが、bounceHammerはHTTPベースのAPIを持っています。APIを使用する場合は、管理画面(WebUI)と同じく単一のAPI用CGIスクリプトを任意の位置に設置してください。ここでは、http://bouncehammer.example.jp/cgi-bin/api.cgiというURLでアクセス出来るように、ApacheのScriptAliasで定義されたディレクトリに設置するものとします。
構築時に--disable-webuiを指定した場合は、このページの作業は不要ですので読み飛ばしてください
api.cgiの準備
bouncehammer.cgiと同様にCGIの実行に必要なウェブサーバの設定は別途行ってください。api.cgiもドキュメントルートに対して何かを書き出す事をしませんので、不要な書き込み権限を付ける必要はありません。CGIスクリプトを適当な名前で任意の位置に設置するだけです。
# cd /usr/local/bouncehammer/share/script ⏎
# cp api.cgi /usr/local/apache/cgi-bin/ ⏎
# chmod a+x /usr/local/apache/cgi-bin/api.cgi ⏎
# cp api.cgi /usr/local/apache/cgi-bin/ ⏎
# chmod a+x /usr/local/apache/cgi-bin/api.cgi ⏎
最後に必要なデータ登録を行います。ドメイン登録へ進んでください。
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